資格別情報

受講したい資格をクリックしてください。

共通情報

1.手続きの簡素化

当センターは、受講料を安く抑えるため、『事務手続きを簡素化』しています。

  1. 受講確定メール送信後は、講義開始まで連絡しません。(ご質問等はご遠慮なく。)
  2. 受講票や教材等は、当日配布します。
  3. キャンセル料は発生しませんが、キャンセルは、早めに申し出て下さい。

2.修了試験と無線従事者免許証の取得

当センターは、規定時間の講義を終えると、修了試験を実施します。

  1. 修了試験に合格すると、総務省に免許を申請します。無線従事者免許証を受け取るまで約1.5ヶ月かかります。
  2. 修了試験に不合格の場合、補習後、一度のみ追試を受けることができます。

3.受講料の支払い方法

振込先

みずほ銀行 駒込支店 普:3028773(一社)無線従事者養成センター

なお、講習当日現金による支払いでも差し支えありません。

第一級陸上特殊無線技士

受講日数
8日間(工学48時間、法規6時間)

1.持参するもの

① 写真3枚
 適当な写真例
◆縦30mm、横24mm。(自動車運転免許と同じ。)
◆無帽、正面、上三分身(胸から上)、無背景、縁取りのないもの。
◆申請前6ヶ月以内に撮影したもの。(裏に名前と撮影年月を記載。)
② 住民票
(コピーは✖)
(本人のみでOK)
◆マイナンバーが記載された住民票は✖です。
<住民票の代わりとなるもの>
◇他の無線従事者資格の免許番号や住民票コードは〇。
◇自動車の運転免許証は×。
③ 受講資格証明◆卒業証書(コピー)又は卒業証明書。
(選抜試験を受験される方は、受講資格証明は不要です。)
④ 受講料、筆記用具◆受講料は、5万円です。(選抜試験は、3千円)
◆筆記用具(鉛筆、ボールペン、消しゴム)

2.受講資格(第一級陸上特殊無線技士の受講には、受講資格が必要)

  • 工業高校の電気科等を卒業した方や航空無線通信士等の資格を所有する方など。
  • 受講資格がない方は、当センターが実施する選抜試験を受験してください。

3.集合時間及び終了時間

  • 初日は、8時30分に集合、二日目からは9時に集合、終了は、5時30分頃です。
  • 最終日の修了試験も5時30分頃に終わる予定。但し、追試の場合は遅くなります。

4.修了試験

無線工学20問、法規10問(合格点は60点、多肢選択方式(選択肢から正解を選ぶ))

5.事前勉強

講義で対数(dB)をよく使います。

選抜試験の概要

1.目的

選抜試験は、第一級陸上特殊無線技士の受講資格を得るために実施します。

試験項目等の具体的な内容は、総務省の審査基準に定められています。

2.試験項目

  • 数学   ・・・・・ 代数、三角関数、微分積分の基礎
  • 電気物理  ・・・・ オームの法則、電磁誘導等の基礎
  • 電気回路の基礎・・・ 直流、交流回路等の基礎
  • 電子回路の基礎・・・ 増幅回路、発振回路等の基礎

3.試験問題数と合格点

20問出題され、多肢選択方式で、合格点は60点

受験を希望される方

当センターでは、通常、選抜試験は第一級陸上特殊無線技士のコースが始まる前日の午後1時から実施します。(受験日程の調整がつかない場合は、ご相談ください。)

具体的には、

  1. 試験前に2~3時間程度講義を受けてから、選抜試験を受験します。
  2. 不合格の場合、希望により、更に講義及び追試を実施します。
  3. 受験料は、3千円です。(講義及び追試を含む)
  4. 写真1枚と筆記用具をご用意ください。

第二級陸上特殊無線技士

受講日数
2日間(工学4時間、法規5時間)

1.持参するもの

① 写真3枚
 適当な写真例
◆縦30mm、横24mm。(自動車運転免許と同じ。)
◆無帽、正面、上三分身(胸から上)、無背景、縁取りのないもの。
◆申請前6ヶ月以内に撮影したもの。(裏に名前と撮影年月を記載。)
② 住民票
(コピーは✖)
(本人のみでOK)
マイナンバーが記載された住民票は✖です。
<住民票の代わりとなるもの>
◇他の無線従事者資格の免許番号や住民票コードは〇。
◇自動車の運転免許証は×。
③ 受講料、筆記用具◆受講料は、2万円です。
◆筆記用具(鉛筆、ボールペン、消しゴム)

2.集合時間及び終了時間

  • 初日は、8時30分に集合、終了は5時30分ごろです。
  • 二日目は9時に集合。修了試験は午前中に終了、但し、追試を受けると遅くなります。

3.修了試験

無線工学10問、法規10問(合格点は60点、多肢選択方式(選択肢から正解を選ぶ))

4.事前勉強

受講前の勉強は特に不要です。まじめに受講していただければ大丈夫です。

二陸特(短縮コース)

受講日数
1日間(工学1時間、法規1時間)

1.持参するもの

① 写真3枚
 適当な写真例
◆縦30mm、横24mm。(自動車運転免許と同じ。)
◆無帽、正面、上三分身(胸から上)、無背景、縁取りのないもの。
◆申請前6ヶ月以内に撮影したもの。(裏に名前と撮影年月を記載。)
② 住民票
(コピーは✖)
(本人のみでOK)
マイナンバーが記載された住民票は✖です。
<住民票の代わりとなるもの>
◇他の無線従事者資格の免許番号や住民票コードは〇。
◇自動車の運転免許証は×。
③ 受講資格証明◆航空特殊無線技士や第二級海上特殊無線技士の免許番号。
 なお、航空特殊無線技士や第二級海上特殊無線技士の養成課程に引続き、
 短縮コースを受講する場合は受講資格証明は不要です。
④ 受講料、筆記用具◆受講料は、1万円です。
◆筆記用具(鉛筆、ボールペン、消しゴム)

2.受講資格

航空特殊無線技士、第二級海上特殊無線技士等の資格を所有する方。
なお、航空特殊無線技士や第二級海上特殊無線技士の養成課程に引続き、この短縮コースを受講する場合は、受講資格は不要です。

3.集合時間及び終了時間

8時30分に集合、修了試験は、午前中に終わりますが、追試を受けると遅くなります。

4.修了試験

無線工学5問、法規5問(受講前の勉強は不要です。)

第三級陸上特殊無線技士

受講日数
1日間(工学2時間、法規4時間)

1.持参するもの

① 写真3枚
 適当な写真例
◆縦30mm、横24mm。(自動車運転免許と同じ。)
◆無帽、正面、上三分身(胸から上)、無背景、縁取りのないもの。
◆申請前6ヶ月以内に撮影したもの。(裏に名前と撮影年月を記載。)
② 住民票
(コピーは✖)
(本人のみでOK)
マイナンバーが記載された住民票は✖です。
<住民票の代わりとなるもの>
◇他の無線従事者資格の免許番号や住民票コードは〇。
◇自動車の運転免許証は×。
③ 受講料、筆記用具◆受講料は、1.5万円です。
◆筆記用具(鉛筆、ボールペン、消しゴム)

2.集合時間及び終了時間

8時30分に集合、修了試験は、5時30分ごろ終わる予定ですが、追試を受ける場合は遅くなります。

3.修了試験

無線工学10問、法規10問(合格点は60点、多肢選択方式(選択肢から正解を選ぶ))

4.事前の勉強 

特に事前勉強する必要はなく、講義を真剣に聴いて頂ければ大丈夫です。

航空無線通信士

受講日数
15日間(英語50時間、法規25時間、工学23時間、通信術2時間 → 合計100時間)

1.持参するもの

① 写真3枚
 適当な写真例
◆縦30mm、横24mm。(自動車運転免許と同じ。)
◆無帽、正面、上三分身(胸から上)、無背景、縁取りのないもの。
◆申請前6ヶ月以内に撮影したもの。(裏に名前と撮影年月を記載。)
② 住民票
(コピーは✖)
(本人のみでOK)
マイナンバーが記載された住民票は✖です。
<住民票の代わりとなるもの>
◇他の無線従事者資格の免許番号や住民票コードは〇。
◇自動車の運転免許証は×。
③ 受講資格証明◆卒業証書(コピー)又は卒業証明書。
④ 受講料、筆記用具◆受講料は、17万円です。
◆筆記用具(鉛筆、ボールペン、消しゴム)

2.受講資格(航空無線通信士の受講には、受講資格が必要)

高校を卒業した方、又は第三級総合無線通信士等の資格を所有する方など。

3.集合時間及び終了時間

  • 初日は、8時30分に集合、二日目からは9時に集合、終了は、5時30分頃です。
  • 最終日の修了試験は、5時頃に終わりますが、追試を受けると遅くなります。

4.修了試験

  無線工学18問、法規10問、英語(英会話7問、筆記4問)、通信術

5.事前勉強

  通信術の欧文通話表を、覚えてきてください。

航空特殊無線技士

受講日数
3日間(法規11時間、工学5時間、通信術2時間)

1.持参するもの

① 写真3枚
 適当な写真例
◆縦30mm、横24mm。(自動車運転免許と同じ。)
◆無帽、正面、上三分身(胸から上)、無背景、縁取りのないもの。
◆申請前6ヶ月以内に撮影したもの。(裏に名前と撮影年月を記載。)
② 住民票
(コピーは✖)
(本人のみでOK)
マイナンバーが記載された住民票は✖です。
<住民票の代わりとなるもの>
◇他の無線従事者資格の免許番号や住民票コードは〇。
◇自動車の運転免許証は×。
③ 受講料、筆記用具◆受講料は、3.3万円です。
◆筆記用具(鉛筆、ボールペン、消しゴム)

2.集合時間及び終了時間

  • 初日は、8時30分に集合、二日目からは9時に集合、終了は5時30分頃です。
  • 最終日の修了試験は、5時頃終わりますが、追試を受けると遅くなります。

3.修了試験

  無線工学10問、法規10問、通信術

4.事前勉強

  通信術の欧文通話表を、覚えてきてください。

第一級海上特殊無線技士

受講日数
7日間(英語22時間、法規9時間、工学6時間、通信術2時間 → 合計39時間)

1.持参するもの

① 写真3枚
 適当な写真例
◆縦30mm、横24mm。(自動車運転免許と同じ。)
◆無帽、正面、上三分身(胸から上)、無背景、縁取りのないもの。
◆申請前6ヶ月以内に撮影したもの。(裏に名前と撮影年月を記載。)
② 住民票
(コピーは✖)
(本人のみでOK)
マイナンバーが記載された住民票は✖です。
<住民票の代わりとなるもの>
◇他の無線従事者資格の免許番号や住民票コードは〇。
◇自動車の運転免許証は×。
③ 受講料、筆記用具◆受講料は、5万円です。
◆筆記用具(鉛筆、ボールペン、消しゴム)

2.集合時間及び終了時間

  • 初日は、8時30分に集合、二日目からは9時に集合、終了は、5時30分頃です。
  • 最終日の修了試験は、5時頃終わりますが、追試を受けると遅くなります。

3.修了試験

  無線工学10問、法規10問、英語(英会話5問)、通信術

4.事前勉強

  通信術の欧文通話表を、覚えてきてください。

一海特(短縮コース)

受講日数
3日間(法規9時間、工学6時間、通信術2時間)

1.持参するもの

① 写真3枚
 適当な写真例
◆縦30mm、横24mm。(自動車運転免許と同じ。)
◆無帽、正面、上三分身(胸から上)、無背景、縁取りのないもの。
◆申請前6ヶ月以内に撮影したもの。(裏に名前と撮影年月を記載。)
② 住民票
(コピーは✖)
(本人のみでOK)
マイナンバーが記載された住民票は✖です。
<住民票の代わりとなるもの>
◇他の無線従事者資格の免許番号や住民票コードは〇。
◇自動車の運転免許証は×。
③ 受講資格証明◆卒業証書(コピー)又は卒業証明書。
④ 受講料、筆記用具◆受講料は、3.5万円です。
◆筆記用具(鉛筆、ボールペン、消しゴム)

2.受講資格

大学や高等専門学校を卒業した方など。

3.集合時間及び終了時間

  • 初日は、8時30分に集合、二日目からは9時に集合、終了は、5時30分頃です。
  • 最終日の修了試験は、5時頃に終わりますが、追試を受けると遅くなります。

4.修了試験

  無線工学10問、法規10問、通信術

5.事前勉強

  通信術の欧文通話表を、覚えてきてください。

第二級海上特殊無線技士

受講日数
2日間(法規8時間、工学5時間)

1.持参するもの

① 写真3枚
 適当な写真例
◆縦30mm、横24mm。(自動車運転免許と同じ。)
◆無帽、正面、上三分身(胸から上)、無背景、縁取りのないもの。
◆申請前6ヶ月以内に撮影したもの。(裏に名前と撮影年月を記載。)
② 住民票
(コピーは✖)
(本人のみでOK)
マイナンバーが記載された住民票は✖です。
<住民票の代わりとなるもの>
◇他の無線従事者資格の免許番号や住民票コードは〇。
◇自動車の運転免許証は×。
③ 受講料、筆記用具◆受講料は、2.5万円です。
◆筆記用具(鉛筆、ボールペン、消しゴム)

2.集合時間及び終了時間

  • 初日は、8時30分に集合、二日目からは9時に集合、終了は、5時30分頃です。
  • 最終日の修了試験は、5時頃に終わりますが、追試を受けると遅くなります。

3.修了試験

  無線工学10問、法規10問

4.事前の勉強 

  特に事前勉強する必要はなく、講義を真剣に聴いて頂ければ大丈夫です。

適当な写真例