Ⅰ 非営利のため低料金

当センターは無線のプロ集団です。料金を安く設定できる理由は、次の3点です。
① 非営利の一般社団法人として利益分配を行わないこと。
② 代表理事をはじめ講師全員が、講義のみならず、経営(料金設定や講習日程策定)から事務処理(認定申請、受付、印刷、免許申請等)までを行い業務効率化。
③ 教科書の作成を講師自らが行い経費節減。(現在陸上・航空資格のみ、今後拡大)

Ⅱ 不合格者は再受講無料

当センターは、できるだけ多くの方に無線従事者資格を取得してもらうことを目的としているため、資格が取得できるまで、最大限バックアップします。
このため、修了試験の不合格、病気のため、また、家庭や仕事の都合で講習を途中であきらめた方等、どんな理由であっても、再受講は無料とします。

Ⅲ 少人数で丁寧な講義

定員は基本20名(最大24名)と少人数で講義を実施します。
また、講師は、航空会社の航空従事者経験者、海上保安庁の通信士経験者、JRの鉄道通信経験者、総務省の電波行政経験者等、多彩な人材で構成されており、丁寧かつ経験を踏まえた講義を行います。

Ⅳ 講義内容の特徴

  1. 講義は、法律や無線工学の知識が全くない方が理解できるよう進めます。
  2. 講義は、基本、パワーポイントによる教材をプロジェクター投影で実施します。
    (但し、当面、陸上・航空資格のみ、今後、他の資格にも導入予定)
  3. 令和3年度からは、無線工学の測定については、測定器による実測を行います。
    (但し、コロナウィルスによる感染症が収束していることが前提)
  4. 法規については、電波法令の説明のみならず、法律の基礎知識から講義します。
  5. 法規の「運用規則」の説明では、実際に模擬通信を行います。
    (但し、コロナウィルスによる感染症が収束していることが前提)